無駄な仕事をAIにやらせると、無駄が速くなるだけ。
- 問い
- その業務、自動化する前にやめられませんか?
- 一手
- 一番面倒な業務を、廃止・簡略化・自動化に分ける。

現場に立つことから、すべてを始める。
現場の一手
現場で立ち止まったとき、自分に投げている問いです。
無駄な仕事をAIにやらせると、無駄が速くなるだけ。
私がしていること
記録、勤務表、会議、申請、数字の確認。
どれも必要な仕事です。でも、仕組みが整わないままでは、人の時間を静かに奪っていきます。
私は、現場で起きていることを見て、言葉にし、小さく動くものをつくる。そして、続く運用に直していく。看護・施設運営・経営企画・AI開発の間を行き来しながら、その仕事をしています。
AIを入れることが目的ではありません。
人にしかできない時間を、現場に戻すことが目的です。
仕事の進め方
現場を歩き、止まっている場所を見つける。
困りごとを、判断できる問いに分ける。
小さく触れる形にして、まず試す。
使う人と確かめ、続く運用へ変える。
いま、つくっているもの
完成品だけを並べたカタログではありません。現場で見つけた詰まりを、触れて確かめられる形にした記録です。現在地も、そのまま載せています。
構想デモ
複数施設のKPIと例外を、次の一手までつなぐ。
AIの提案、人の承認、担当・期限、実行証拠までを一つの流れで確認する、クリック可能な構想デモです。
開発中
複雑な勤務表づくりを、属人作業から運用できる仕組みへ。
希望休、固定勤務、必要人数、夜勤上限、応援配置。ナーシングホーム固有の制約を扱い、自動生成から調整・公開までをつなぐ勤務表アプリです。
実務ツール
確認、概算、県指定様式、提出準備を一つの流れに。
介護テクノロジー導入支援について、条件確認、補助額概算、県指定Excel・提出用ZIPの生成までを整理。公式資料を確認できない場合は生成を止め、最終確認と提出は人が行います。
収益シミュレーター
訪問看護の月額売上を、前提を動かしながら比較する。
現在の月額売上と、2026年の出来高型・包括型を利用者単位で比較。複数利用者の一括計算とCSV入出力に対応しています。
掲載内容には、構想デモ・開発中のもの・実務ツールを含みます。
連絡先
AIが必要かどうかも含めて、整理するところから始めます。
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