介護施設の現場で対話する﨑久保秀一

﨑久保 秀一

介護・医療 × AI

現場を知る。仕組みを変える。

経営企画部長 兼 AI事業開発課長

シニアコンサルタント・看護師

今日の一手を読む

現場に立つことから、すべてを始める。

現場の一手

今日、現場を
変えるなら。

現場で立ち止まったとき、自分に投げている問いです。

AI・業務改善
無駄な仕事をAIにやらせると、無駄が速くなるだけ。
問い
その業務、自動化する前にやめられませんか?
一手
一番面倒な業務を、廃止・簡略化・自動化に分ける。

私がしていること

仕組みを変えるのは、
人の時間を取り戻すため。

記録、勤務表、会議、申請、数字の確認。
どれも必要な仕事です。でも、仕組みが整わないままでは、人の時間を静かに奪っていきます。

私は、現場で起きていることを見て、言葉にし、小さく動くものをつくる。そして、続く運用に直していく。看護・施設運営・経営企画・AI開発の間を行き来しながら、その仕事をしています。

AIを入れることが目的ではありません。
人にしかできない時間を、現場に戻すことが目的です。

仕事の進め方

現場から始めて、運用まで。

  1. 01見る

    現場を歩き、止まっている場所を見つける。

  2. 02ほどく

    困りごとを、判断できる問いに分ける。

  3. 03つくる

    小さく触れる形にして、まず試す。

  4. 04直す

    使う人と確かめ、続く運用へ変える。

いま、つくっているもの

困りごとを、
動くものにする。

完成品だけを並べたカタログではありません。現場で見つけた詰まりを、触れて確かめられる形にした記録です。現在地も、そのまま載せています。

構想デモ

数字を見たあと、誰が動くのか。

複数施設のKPIと例外を、次の一手までつなぐ。

AIの提案、人の承認、担当・期限、実行証拠までを一つの流れで確認する、クリック可能な構想デモです。

AIが候補を出す人が確認する担当と期限へ
現在地
構想検証用 / 全データ架空 / 保存・外部送信なし
5分の構想を見る

開発中

勤務表は、条件を守るだけでは終わらない。

複雑な勤務表づくりを、属人作業から運用できる仕組みへ。

希望休、固定勤務、必要人数、夜勤上限、応援配置。ナーシングホーム固有の制約を扱い、自動生成から調整・公開までをつなぐ勤務表アプリです。

現在地
複数人で安全に使える構成へ移行中

実務ツール

公募要領を、壊さずExcelへつなぐ。

確認、概算、県指定様式、提出準備を一つの流れに。

介護テクノロジー導入支援について、条件確認、補助額概算、県指定Excel・提出用ZIPの生成までを整理。公式資料を確認できない場合は生成を止め、最終確認と提出は人が行います。

現在地
人の最終判断を残した、安全優先の設計

収益シミュレーター

制度改定の影響を、利用者構成から確かめる。

訪問看護の月額売上を、前提を動かしながら比較する。

現在の月額売上と、2026年の出来高型・包括型を利用者単位で比較。複数利用者の一括計算とCSV入出力に対応しています。

現在地
試作版 / 公開準備中

掲載内容には、構想デモ・開発中のもの・実務ツールを含みます。

連絡先

いま、いちばん時間を取られていることは
何ですか。

AIが必要かどうかも含めて、整理するところから始めます。

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